1.木でできたもの

いろいろなもの


木でできたいろいろなものがたくさん集まりました。昔から持ち続けているもの、
新しくやってきたもの。古いもの。新しいもの。古い木の質感はとても好きで、
彫りなんかの細工がされているととても欲しくなってしまいます。色も良い雰囲気に
変化していたり。どこかの土地で顔も知らない誰かが作り、どこか別の土地で、年月を
経ていい味に変化し、そして我が家にやってくる・・、そんなことを考えるのも
楽しいです。もちろん新しいものでも良い雰囲気のものは好きです。自分で使って
いくうちに味が出てくるのを感じるのも楽しいです。


 

スウェーデンのダーラナ地方で作られたという
古いふたつきの入れ物。伝統的な彫りのデザインが
繊細。彫られたものにはどうしても目がいってしまう。



 

北欧製の古いフレーム。お花や葉っぱ、幾何学的なモチーフがとても素敵です。ちょっと素朴で無骨な感じ。素人の人が趣味で彫ったものなのかなぁ?なんていろいろ考えるのも楽しいです。細工がきれいなので、特に何も飾らずに壁に立てかけています。モノクロ写真なんかが似合うかも?いつか、細工をジャマしないくらいシンプルな刺繍なんかを飾ってみたいです。



 

ロシアで作られたお家のかたちの収納棚。
これは新しいもの。何か細かいものを飾ろう・・と
思いつつ、何も入れないでリビングに置いています。
シンプルでなかなか素敵です。リサ・ラーソンの猫を
置いてみたらなんだか良かったので、渋めなものを
置きたいと思います。



 

木製のアロマランプ。コードがついた電気式で安全。
新しいものです。お皿は金属製で、精油がこびりついたり
しないので手入れが簡単。普段はお皿を外してランプとして
使っています。木の家具や雑貨が多い我が家ではしっくりと
なじんでくれます。オレンジの精油の香りが好きで、日中に
よく炊いています。ネロリやラベンダーも好みです。



 

アラビアで買ったから、「アラリョーシカ」と夫が命名したマトリョーシカ。女の人バージョン。並べると黒光りしてこわい です。一番大きい人は、稲中似で、唇とあごの線がたまりません。一番小さい人は、すごく てきとうな感じにペイントされています。上の画像をクリックすると大きい画像が見られます。
(古いfavoriteより)



 


←back