2.手仕事のためのもの



<刺繍のための素材について>


上からCashel、Floba、Lugana、Cashel、
Belfast、Belfast、Belfast、Belfast、Dublin。


かわいいハンドメイド雑貨の作品で使用した布は、
エプロン、丸いお家の木箱、グレイの針刺しが
Belfast、
アイボリーのポーチがCashel、お家ポーチがLugana、すみれ色のピンクッションがFlobaです。ぜひ試して
みて下さい。

 




いつも刺繍に使っている布は刺繍用のリネンが中心です。ドイツ製のZweigartのものはやわらかくて使いやすく、刺し上がりがふんわりとした感じになるのが好きです。一度洗って、てろりんとなってから刺繍をします。カウント数などは好みもあると思いますが、私はだいたい
1p10目〜12目くらいのものをよく選びます。カウント数でいうと、24〜32カウントなのでしょうか。数字が苦手な私は、カウント数 がなかなかちゃんと覚えられないため、1pの中に入る目数を基準にして布を選ぶようにしています。1cmの目数を目安にして、だいたいの布目の粗さや、ステッチがどのくらいのサイズになるか予想しています。選ぶ刺繍の種類によって、何目のものが良さそうとか、織り目の粗さなども変わってきます。今のところ好きで よく使う布は下記になります。購入はドヰ手芸さんが多いです。だいたいいつも注文して2日後には家に届いています。 下記の目数はドヰ手芸さんの布のページを参考にしました。

 
クロスステッチ : Zweigart Cashel(110目)
  Zweigart Belfast(120目)
  Zweigart Floba(100目)
  Zweigart Lugana(100目)

 
アジュール刺繍 : Zweigart Cashel(110目)
  Zweigart Dublin(100目)
  I.C.Leibfriend  Feinsiebleinen(105目)細め
 
カウントステッチ : Zweigart Cashel(110目)