2.手仕事のためのもの



<糸について>
その
1


 
花糸は、なかなか実店舗に行って現物を見ることができないので、見本帳は必需品。
使いたい布に合わせてじっくりと選びます。メーカーによって、色出しもさまざまなので、
3つの見本帳とにらめっこしながら、その布に一番合うメーカーの糸を選び出します。
だけど、眺めているうちに結局いろんな色が欲しくなってきてしまうんですよね。きれい
に染められた糸はどれも素敵で。。


フレメ (DENMARK) 
 



表紙もシンプルでかわいいです。赤とグレーの
文字がよいです。フレメのマークや洗濯表示のマークも
かわいいですよね。ちょっと小さめなサイズなのも
かわいいのです。フレメは糸の巻き方やラベルも素敵
ですよね。
 


 O.Oehlenschlager.Etft(O.O.E)
(オーレンシュレーガー)
(DENMARK) 



 表紙のイラストがかっこよくて素敵。OOEのマーク
なのですよね。糸にもこのマークの紙が巻かれて
いてセンス抜群だなぁ・・と思います。糸の色も豊富。


Flower thread company
Ginnie Thompson (USA)


なぜこんな味気ない表紙なのでしょう?中は
イラストもついていてかわいいのに。こんな表紙
だと、本棚の中でよくどこかにまぎれちゃうんです。
でも、糸の色は豊富で、特にグレーの色展開が多い
のが気に入っています。画像をclickすると大きな
画像でみることが出来ます(少々重いかもしれません)。


 

最近糸の整理をしたので、糸が探しやすくなりました。


EVA ROSENSTAND (SWISS) 花糸


 O.Oehlenschlager.Etft(O.O.E)
(オーレンシュレーガー)
(DENMARK) 
花糸 

花糸


初めて出会った花糸は
EVA ROSENSTANDでした。とてもかわいい巻き方にまずやられました。発色もとてもきれいで、この糸を使って刺繍がしてみたい!と思い、大量に買い込みました。そして、それから刺繍が身近なものになったのです。この糸にあの時出会っていなかったら、今頃刺繍をしているんだろうか?って思うことがあります。もっとこの糸が欲しいなあ・・と思い、いろいろ調べ始め、「花糸」というものの存在を知りました。EVA ROSENSTANDはもうキット販売でしか糸が買えないようなのでとても残念。。その後は神戸のドヰ手芸でフレメ、Ginnie Thompson、OOEなどの花糸を通販で購入しています。たまに実店舗に行って買うのも神戸に行く楽しみのひとつ。花糸は、やっぱりメーカーによって質感が違います。この頃までよく使っていたのはフレメ。わりと細めで上質なかんじで使いやすいです。OOEは少し太めな気がし ます。Ginnie Thompsonは、最初の頃に使ったっきりでずっと使わなかったのですが、最近またお気に入りになりました。ちょっとぼそぼそしていて、わりと太めで、そんな質感が最近の好みに合うようになりました。古い刺繍のクロスの雰囲気に近づけたいな・・と思いながら刺繍をしているのですが、それにはGinnie Thompsonが合うような気がします。ふっくらとしたかんじになります。濃い目のカラーは少し白っぽいかんじだったり、ケバが多めだったりするのがいいなぁと思い始めました。それに最初からカードに巻いてあるので使いやすいのです。でも、一番はやっぱりEVA ROSENSTAND。質感がするりとしていてきれいで、ふっくらとやわらか。刺しあがりもきれいです。右下は花糸ではないけれどlinenの刺繍糸です。
フレメ (DENMARK) 花糸


Flower thread company
Ginnie Thompson (USA) 花糸


DMC(FRANCE) linen

















 


 

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