[
kicca・刺繍研究部
]
について

ひとりひっそりと刺繍を続けてきたkiccaですが、
2009年11月より同好会的な
集まりを始めさせていただくことにしました。
刺繍はひとりでちくちくしても楽しいものですが、誰かと一緒にすると、
その時間はまた違った楽しいものに変わります。他の方の作品を見ることも
わくわくして刺激になります。刺繍やものづくり、雑貨などについての情報交換を
したり、
みなさんでおしゃべりをしながら過ごす楽しい時間、空間を生み出せたら・・・と思い、
このような集まりをさせていただくことにしました。
kicca好みの北欧の刺繍や、いろいろなステッチなどを気軽に楽しんで
いただけましたら嬉しいです。
◆
場所は広島県呉市の自宅のリビングです。
あまり広い部屋ではないので、1日に5名様までのご参加となります。
今のところ
日程は基本的に月に3日間(15名さま)設けたいと考えていますが、
お休みさせて
いただく月もございます。
(12、8月は基本的にお休みです。また、飼い猫が高齢で持病があるため、著しい体調悪化の際には
まことに申し訳ありませんが急きょ
お休みさせていただくことがあるかもしれません)
関西、島根など、ご遠方の方にもお越しいただいております。
↓
こちらの事情により、刺繍研究部の集いはいったん終了とさせていただくことに致しました。
短い間でしたが、お越し下さいましたみなさま、大変ありがとうございました。
中途半端な終わり方となってしまい、ほんとうに申し訳ありません・・!
またどこかでお会いできる日を楽しみにしております。
部員さんには、後日、あらためてご連絡をさせていただきます。
(2010.11.11記)
◆
初回の11月では「手芸の会」として行いましたが、「kicca・刺繍研究部」に
名前を変更させていただきました。みなさんでいろいろな刺繍について、
素材なども研究しながらステッチのお時間を楽しんでいただければと思います。
「刺繍研究部」は部活動や同好会のようなものですので、正確な刺繍などの技術を
指導する「刺繍教室」ではありません。そのため刺繍の基礎から、しっかりじっくり、
おそばについて
一からご指導することが出来ません。
また、kiccaの刺繍は今のところ我流のものが多いため、きちんとご指導できる知識もなく、
技量もありません。できるステッチも限られていますし、知らないことも多々あります。
そのため、こちらにある刺繍の基礎の本などをご覧いただき、ご自由に刺繍をしていただきます。
その際に、素材、道具、ステッチ法についてなど、こちらの知っていることや、こちらの好みの
方法でもよろしかったらアドバイスをさせていただいたり、お手伝いをさせていただく・・
といったかたちとなります。
こちらの刺繍についての知識はまだまだ浅く、技術不足な段階です。
(特に、クロスステッチの裏の糸の渡し方についてはまだまだ理解不足で、目下勉強中です。
クロスステッチは
国別に刺し方が異なりますので、どの方法が自分の性分に合うのか、今ちょうど
研究をしているところです。)
一部の北欧伝統刺繍については講師よりレクチャーを受けましたので、基礎はだいだい分かりますが、
まだまだ手探り状態といった感じであるため、しっかりとしたアドバイスはできません。
きちんとした正確な刺繍技術を学びたいと思われる方には、残念ながらお役に立つことが
難しいのですが、好きな雰囲気のものを気軽に、技術面ではあまり難しく考えずに刺繍を
楽しみたい・・・という方にはきっと楽しいお時間を過ごしていただけると思います。
「刺繍・手芸好きの友人のお家にみんなで集まってものづくりをする」・・・というような
イメージで
やっていければと思います。
北欧の手芸書の説明文が読めない難しいステッチも、誰かと一緒にチャレンジしたら楽しい
かもしれませんね。実験的なこともたくさんしていきたいです。
素材選びもほんとうに実験だと感じます。実際に布に糸を刺してみないと、相性が良いか、
自分好みか、などは 分かりません。こちらでは刺繍用の糸以外にも日ごろからいろいろな
素材を探し、自分なりに研究をしています。よろしければ、ご一緒に研究いただけますと
嬉しいです。
◆
リビングは日当たりが良く、窓からは海が見えます。お天気の良い日はちょっと
暑いくらいですが、
明るいお部屋で刺繍を楽しんでいただけたらと思います。
お部屋もテーブルも、あまり広くないのが申し訳ないところです。
catalogの在庫品や、アップ前のアイテムも並べ、ちいさな蚤の市のようなことも
致します
(毎回ではない場合があります)。
リビングはキッチンへとL字型に繋がっており、パソコンがあったりテレビがあったり、
少々生活感もあったりします。猫が騒ぐ時もあるかもしれません。


北欧の伝統刺繍をほどこしたトレイかけにはスウェーデンの古い図案集を何冊かかけてあります。
棚にもいろいろと古書があります。北欧の織りのタペストリー、クロスの実物なども刺繍の参考になります。

北欧の手芸の古書にはなぜか小さなサイズが多いです。デンマークのビューローの棚部分に
ぴったりと収まりました。当日はどんどん出してご覧下さいね。
右画像の、古いガラス棚には刺繍糸、スウェーデンの古い刺繍クロス、こちらの刺繍作品
などを
収めてあります。この中のものもご自由にご覧下さい。

織りもの、編み物用の糸も刺繍に使います。様々な糸は見ているだけでも楽しくなります。





北欧の古書を中心とした参考書がたくさんあります。刺繍の図案集だけでなく、織りや編み物の
モチーフの本も参考になるためいろいろと揃っています。北欧手工芸の歴史についてまとめられた本や、
民族衣装についての本などもあります。いろいろ眺めていると作品づくりの良いアイデアが
浮かんできたりします。こちらのページでも本の画像をご紹介しています。
◆
下の画像は2009.11月の蚤の市の様子です。こちらのベレスタはcatalogアップの際にほぼ
旅立って行きました。手芸材料、アンティークビーズなど、なかなかcatalogにアップ
できていないものたちを並べています。集めてきたスウェーデンの織りクロスや
雑貨たちの放出品もあります。


テーブル脇ではこんな感じで猫が寝ていることが多いと思います。
基本的に女の人は好きなようです。19歳の高齢の猫です(オス)。
抱っこは少し苦手なようですが、撫でてもらうのは好きです。
寝ている時にはどうかそっとしてやっていてくださいね。
