7.すきなかたちのもの


動物のかたち


動物ものは、どんな素材でできたものも好きです。
陶器、鉄、布などなど(木は他のページで)。好みの
子を見つけるとどうしても連れて帰りたくなります。
ちょっととぼけていたり、目が吊り上がっていたり、
独特なかわいさのものが好みです。


 

鳥モチーフのものがだんだんと集まってきました。渋めな色で表情があまりないものが好きです。ゴツゴツとしたキャンドルスタンドは北欧のもの。薄めの茶色は胡椒入れ。どこだったかヨーロッパのもの。背中に穴のたくさん開いたこげ茶のは北欧のもの。これはキャンドルスタンドなんだそう。細いキャンドルを立てるのだそうです。だけど、買ったときに穴から小さなドライフラワーが出てきたので、花器にしてもいいな、と思いました。何気ない葉っぱが似合いそう。下のものは木製ですが、パズルになっています。組み立てられなくなって泣くのは嫌なので、まだ一度も解体していません。からくりのふくろう小箱やうさぎと同じシリーズ。細かい作りに感心。鳥は最も好きなモチーフかもしれません。刺繍のデザインにも一番に入れたくなります。
 

 

ハンガリーだったかチェコだったか、東欧製の古い馬のぬいぐるみ。巻き毛ぐあいと下を向いたしぐさがかわいくて、家に来てもらう事にしました。小さな目がついていてなんだかいじらしい表情。いつ生まれて今までどんなふうに過ごしてきたのか、なんてことを考えるのが楽しいです。


 

小さな動物のものたちをつい集めてしまいます。国や値段は問わず、好みのものを見つけると連れて帰りたくなります。顔がついているものって、なんだかとても大事にしたくなります。編まれたふくろうは指人形なのか鉛筆カバーなのか。。隣は木の実だか銀杏だかの、殻でつくられた馬。頭がぴょんぴょんと揺れます。へなちょこなかんじが気に入っています。下はロシア製の木製の馬。白木にかわいいペイントがされています。


 

陶芸家リサ・ラーソン作の小さな猫の置物。リサ・ラーソンさんは、スウェーデンのグスタフスベルグ社で25年間専属デザイナーを務め、その中で動物、人物などのシリーズを作られてきたそうです。1979年にをグスタフスベルグ社を退社し、フリーランスとして活躍、92年より再びグスタフスベルグ社に工房を持ち、現在も現役で活躍中なのだそう。丸くやわらかなラインの動物シリーズ、ほんとにかわいいものがたくさんですよね。壁掛けのギザギザとした雰囲気の作品もとても素敵で、わたしは鳥モチーフの壁掛けをいつか手に入れるのが夢です。。この方の使われる色合い、質感などがとても好きで、欲しいなぁと思う動物達がいっぱいなのです。刺繍の色合いなどにも参考にさせていただいています。この小さな猫は限定もの。お気に入りです。


 

お店にいるときからもともと「部長」という名前をつけられていた猫。shopの美人オーナーに、袋へ入れてもらって立ち去る時にも、「部長、元気でね!」と言われて送り出されていました。ドイツ のおばあちゃんによって作られたそう。顔の詰め物が少ないので、いろんな表情になっておもしろいのです。ぺシャンとへこませたらすごいおかしな顔になったり、すごくなさけない顔になったり、すごく 不細工な顔になったり・・・、そんなところがまた好みです。むちっとした手足もたまりません。



 
小鳥モチーフのブローチ。これはプラスチック製のパーツが売られていたので、裏にピンをつけたもの。体曲線がとてもきれい。少し透き通っています。
 

 
ロシアの雑誌か本の切り抜きではないかと思うかわいいペーパー。ちょっと色褪せたかんじかいい味わい。きのこの下でポーズをとるモデルのカエル。ねずみ画伯の顔は真剣。

 

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