2004.9.15   

日付が変わりましたが、今日は私の住む街で毎年の春と秋に開催されるフリマの
申し込みに、早朝から出掛けました。ここのフリマの申し込みは特殊で、申し込み
場所に並んだ先着順で、100ちょっとの区画の受付をします。1時間ほどいつも並んで、ようやく受付が始まります。そしてブースはくじ引きの抽選。早くから並んでも、良い場所がとれるかは運の良し悪しです。今回は残念ながら、あんまり良くない場所でした。だけど、ここのフリマはお客さんがとても多く、家の中のいろいろなものを処分するのにとても良いので、毎年2回はこの辛い(?)受付をしています。無地の布や、かさ張る布なんかはいつもこのフリマに出しています。もうすごい捨て値だったりもするので(笑)、お近くの方は、よかったら覗いてみて下さいね。
10月17日 広島県呉市の中央公園というところでam10:00〜pm2:00まで開催しています(雨天の場合は翌週日曜に延期)。私のブースは暑〜い川沿いです。。。

fabric-shopの更新準備が、思いのほか早く、昨日には終わってしまったので、今日はなんだか力も抜けて、ぐったり。。ここのところ、いろいろと考えてしまうことがたくさんあって、ズボッと落とし穴に落ちたような気持ちになった日があり、それから何日もそこから抜け出せない。。悩みは解決しないままのことが多いけど何日か時間を経て、すこしずつ元気を取り戻していくパターンが多いので、その時が来るのをひたすら待っています。だけど、なんだか今日は、さらにもっと深い穴に落ちてしまいました。すごく小さなことがきっかけで、突然それはやってくるので、防御もできず、あっという間にただ落ちていくしかないのです。そして、さらにまた時間が過ぎるのをひたすら待つ。。。こんな気分が続く時は、心に響いてきそうな本を読んだり、映画を観たりして、ひとりで静かに処置をしていきます。自分の気持ちに合いそうなものを選ぶこともあれば、現実逃避できるものを選ぶ事も。それは今、自分が置かれている世界とは違った世界に入り込んで、そこから自分の気持ちと重なる何かを見つけていくような作業。そして今日選んだのは「死ぬまでにしたい10のこと」という本。小雪さんが書いた帯の文章がとても気になって。「正直に言うとこの本は私にとって特別な一冊になった。なぜなら、"今"全力を尽くすこと、それがなかったら"明日"の自分はないことを、いつも思い出させてくれるから。」・・・こんなことが書かれていました。家に帰ってきて、この本を読んでみて、すごく感動もしなかったし、泣いたりもしなかったけれど、淡々と後から静かに心に響いてくる内容でした。映画も観てみたい。この本を読み、今までの気持ちから何かがマイナスされ、何かがプラスされたところで、買い込んできた好きな食べ物をたくさん食べて、録画したドラマを観たり、伊藤まさこさんの本を読んで影響され、キャンドルをつけたり、久々にお香をたいたりもしてみました。ちょっとだけ気持ちを整えられたから、なんとなく、明日はもう少し元気になれそうな気分。こんな、へなちょこで全然だめな自分も、きちんと受け入れなくては。




先日の台風の停電のとき、大活躍した大きなキャンドル。幻想的な
モチーフがさらに良い雰囲気で。お香の煙を、ただひたすら
じっと見る・・・のも好きなこと。