= Beads =



ビーズ織りに使用しているビーズのカラー、質感などをご紹介いたします。
ブレスレットの配色をお好みでカスタマイズされる場合にもご参考にされて下さい。
つや消し、つやありの2タイプございます。ビーズ織り用につくられた
サイズやかたちがほぼ揃ったビーズを使用しています。幅が少し不揃いなビーズも
混じりますが、素材の持ち味としてお楽しみいただければと思います。




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< matte >

つや消しのガラスビーズです。きらびやかな加工がほどこされていない素朴なタイプを
選びました。キラキラと光らないので色が安定して見え、落ち着いたイメージです。
パターン(柄)が映えるように、ブレスレットのベースにはこのつや消しビーズを使用しています。
配色をカスタマイズされる場合、ベース(地色)はこちらの12色の中からご選択下さい。
パターン(柄)は2タイプのビーズのどちらでもご選択いただけます。



 

< matte chocolate > new!
※新しい色が仲間入りしました (2012.4/20〜)

つやのない濃いダークブラウン。マットタイプの濃いめの色がやっともう1色できました。
ビーズ会社の方にリクエストを出して製品化していただくことができました。
パターンにもベースにおすすめです。
※画像ではワインがかって見えますが、織られたものはちゃんとダークブラウンに見えます。


 
< matte smoky-blue >

イエロー系のブルーにグレイをまぜたような落ち着いた色。北欧的な感じです。
いちおうmatteですが、やんわりとした光を集めるものが混ぜ込まれているようで、
それがとても良い雰囲気です。のっぺりとしていないので織っても表情があるビーズ。
パターンよりもベースにもってくるのがおすすめです。


 
< matte navy >

ビーズにはなぜか濃紺といった色がなかなか見つからず不思議です。
こちらは少し明るめなネイビー。上のブルーのように、やんわりとした光を集めるものが混ぜ込まれているようです。
光が当たってもキラキラとはせず、少し明るめな表情が出ます。織ってみると大人っぽく、落ち着いたイメージ。
合わせる色によっても色の濃さが変化しておもしろいです。matte whiteと合わせると色が濃く見えます。
ベースにもパターンにもしっくりとくる色です。


 
< matte green tea >

こちらは混ぜものなしのつや消しな雰囲気のビーズです。抹茶のような渋いグリーン。
この色はivoryやlight grayと合わせると、とても北欧的な雰囲気になります。
luster(つやあり)のタイプでもこの色と同じものがあり、トーンはほぼ一緒です。
ベースにもパターンにもしっくりとくる色です。


 
< matte dark-beige >

matteですが、こちらのビーズもやんわりとした光を集めるものが混ぜ込まれているようです。
グリーンが混じったようなダークなベージュ。 画像よりも実物のほうがもう少しグリーンがかって見えます。
茶系のつぶつぶが混じっていたり、色の濃淡が あったり、と表情があり、織るととても素敵です。
matte whiteととても相性が良いです。 ベースにもパターンにもおすすめです。



 
< matte cream ivory >
※色名を変更しました (2011.11/1〜)

クリームがかった、やや濃いめのアイボリーです。どんな色、質感とも相性が良く、
どこか北欧的になります。羊毛のアイボリーをイメージしてしまうからかもしれません。
matteですが、こちらのビーズもやんわりとした光を集めるものが混ぜ込まれているようです。
ベースにもパターンにもしっくりときますが、特にベースにはおすすめです。下のアイボリーよりも
落ち着いた雰囲気になり、柄が目立ちすぎません。




 
< matte light ivory >
※前回より新しい色が仲間入りしました (2011.11/1〜)

上のアイボリーよりももっと明るめで白っぽいアイボリーです。白ではなく、やわらかで
さわやかなイメージのアイボリーです。パターンに使うとくっきりとしますので、曖昧な色との
組み合わせにもおすすめです。matteで、つや消しな雰囲気のビーズです。
ベースにもパターンにも良いですが、特にパターンにおすすめです。


この色を使って織ったブレスの画像が下のほうにあります。


 
< matte white >

少し青みがかったホワイト。「磁器」というような質感のつや消しビーズです。
手ざわりもカサカサとしています。大人っぽいイメージ。ベースにもパターンにもしっくりとくるビーズです。

こちらをベースにしてmatteビーズを柄にもってくるととても落ち着いた印象になります。
織ったものを見ると、白いリネンに刺繍がほどこされたアンティーククロスを思い起こさせます。



 
< matte light-gray >

濃い色のビーズと合わせる際に、アイボリー、ホワイトのほかにこのグレイを
もってきてもなかなか良いです。大人っぽくクールで落ち着いた印象になります。
少しブルーがかったような薄いグレイ。織ってみると画像よりももっと薄いトーンになります。
green tea、matte navyのビーズと合わせると北欧的なイメージになります。wine redなどとも合います。
混ぜもの無しのつや消し。ベースにもパターンにもおすすめです。



 
< matte gray >

上のグレイよりも濃いトーン。ベースにもパターンにもしっくりとくる色です。
黄みが入っていて、グレイでもあたたかみのあるかわいい色です。
アイボリー、ホワイトと合わせるととても北欧的になります。ダークな色に合わせると
かなり暗めなトーンとなるため、明るめな色と合わせるほうがおすすめです。
混ぜもの無しのつや消し。



 
< matte black >

matteですが、こちらのビーズもやんわりとした光を集めるものが混ぜ込まれているようです。
暗くなりすぎず、良い雰囲気です。ダークな色以外にはどんな色とも合いそうです。
ベースに使うと大人っほいものが出来ます。塗装の種類が変更になったようで、以前のものよりも
少しつやがあり、色が濃いめになりました。



 
< matte violet >

matteですが、こちらのビーズもやんわりとした光を集めるものが混ぜ込まれているようです。
ブルーのビーズに色の濃淡のあるむらさき色の着色がされています。
ブルーやピンクが混じっていて、織った時に表情が出てとても素敵です。
異国のタイルを思い起こさせます。実物は画像よりももう少し明るめな感じです。
織ってみると明るめなトーンになり、さわやかな雰囲気。今回はパターンに使いましたが、
ベースに使ってもきれいなものが織り上がると思います。アイボリー、ホワイトと合います。
※製品注意書き : 着色加工品のため、強くこすったり、汗等で色が若干落ちることがあります。



 
< matte lilac pink >

とてもうすいトーンの、少しむらさきがかったようなきれいなピンク。
かわい過ぎないクールなピンクで、混ぜもののないつや消しです。
織ってみるとピンクっぽさが薄れて白っぽくなります。ちょっと色が欲しいときにもおすすめです。
肌うつりも良いです。


 
< matte wine red >

matteですが、こちらのビーズもやんわりとした光を集めるものが混ぜ込まれているようです。
ワイン色のような、えんじ色のような、ダークなレッド。ブルー系と合わせると、スウェーデンの
古典的な織物を思い起こさせ、相性がとても良いです。古典モチーフを織ると、どこか懐かしいような、
フォークロア的なものに仕上がります。グレイ系、ホワイトとも相性が良いです。
このビーズはなんとも不思議なのですが、自然光や白熱灯のもとだとレッド系に見えますが、
蛍光灯のもとではこげ茶色に見えるのです。ビーズメーカー側ではこのビーズを「ダークブラウン」
としているようです。こげ茶に見える際にも相性の良い色を選ぶと楽しいと思います。
パターンにおすすめの色です。こげ茶がお好みで、蛍光灯のもとで過ごされることが多い方には
とてもおすすめです。



 




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< luster >

つやのあるガラスビーズです。きらびやかな加工がほどこされていない素朴なタイプを
選びました。マットベースにつやのあるビーズでパターンを織ると、手を動かしたときに
ビーズが光をとらえ、きれいに見えます。派手すぎず柄も映えるのでおすすめです。
配色をカスタマイズされる場合、パターン(柄)は2タイプのビーズのどちらでも
ご選択いただけますが、こちらのつやありビーズのみ、ベース(地色)にはご選択不可と
させていただきます。ベースに使用すると輝き過ぎてしまい、パターンが映えないため、
使用しないほうがおすすめなのですが、もしもご希望される場合はご相談下さいませ。



 

< luster ivory >

少しクリームがかったような、どこかアンティークっぽい落ち着いたアイボリーです。
どんな色とも相性が良く、matte gray、 green tea、 chocolateと合わせると
とても北欧的になります。matte ivoryよりも少し白っぽいです。



 
< luster light gray >
※前回より新しい色が仲間入りしました (2011.11/1〜)

下のグレイよりも明るめなグレイなので、パターンがはっきりとします。
アイボリーだと爽やかすぎる、柄がはっきりしすぎる、、と思われる場合などにも
おすすめです。薄いグレイは北欧っぽい雰囲気もありますし、落ち着いた
配色になります。黒っぽいごく小さな粒がほんの少し混じったカラーになります。
(粒はあまり目立ちません)どんな色ともしっくりくるビーズです。


この色を使って織ったブレスの画像が下のほうにあります。

 
< luster gray >

matte grayとほぼ同じトーンのグレイです。北欧的な色。
アイボリー、ホワイトと相性が良いです。



 
< luster chocolate >

チョコレートのようなダークブラウンです。アイボリー、ホワイト、グレイ、ブルー、ライトグレイと
相性が良いです。どんな柄を織っても北欧的になりそうです。


 
< luster green tea >

matte green teaとほぼ同じトーンの落ち着いた抹茶のようなグリーンです。
アイボリー、ホワイト、ライトグレイと合わせると北欧的な感じがします。



 
< luster light-beige pink >

少し濃淡のある桜の花びらのようなベージュ系のピンクです。ピンクのつぶつぶが混じっていて、
濃淡もあるので表情があり、とても良い雰囲気です。ベージュ系なのでかわい過ぎず、どこか
アンティークっぽい印象。きれいな色味のものがおすきな方におすすめです。
matte dark beigeと相性が良いですが、グレイ系、グリーンとも合いそうな気がします。


 
< luster grape brown >

少しむらさきがかったうすめのブラウン。暗すぎず、クールすぎず、
落ち着いていて、なんだかちょっとおいしそうな色。
matte whiteと相性が良いです。



 
< luster wine red >

matte wine redとほぼ同じトーンですが、光があつまるのでやや明るめ。
こちらもmatteタイプと同じように、光によって色がこげ茶色に見えます。
matteタイプよりもやや赤みがあるように見えるので、赤がお好きな方に
おすすめです。matte whiteと合わせると、アンティークリネンの刺繍クロスのような
イメージになります(少しフランスっぽい?)。アイボリーよりはホワイトのほうが
合います。グレイ系、ブルー系と相性が良いです。




matte cream ivory
(左)と、matte light ivory(右)の色の比較。












織りサンプルなどの画像を掲載いたします。
配色のカスタマイズの際に参考になさって下さい。


 matte chocolate (new color) + luster ivory

 

左のブレスレットのアップ画像
 

matte green tea + luster light gray (new color)

 

matte light ivory (new color)  + luster grape brown

 

matte smoky-blue + matte black + matte white

 

matte ivory + matte dark-beige + matte light-gray
+ matte gray。
合わせる色によって薄いグレイがブルーっぽく見えます。

 

左はmatte wine redベースに使用した例です。パターンはluster ivory
明るめに写ってしまいましたが、もう少しダークなワイン色です。
 

いろいろ合わせてみました。

 


matte light-gray + luster wine redも良いかなと思います。
ワインはもっと濃い色なのですが、明るく写ってしまいました。


luster ivory + matte smoky-blue