〜 新デザインの留め方について 〜







革のボタンをループで留めるタイプです。
旧デザインの長めに残った紐がじゃまに感じる方などにもおすすめです。
手を洗うときなども濡れにくいです。
革を巻いたボタンの中に紐のつなぎ目を入れてあるため、少しぷっくりとしています。
ボタンに通している部分、ループ部分ともに三つ編み仕上げで、表面には薄くロウを塗り、
毛羽が発生するのを抑えています。(糸の表面がコットンなため、お使いいただくうちに
毛羽はどうしても出てしまいます)。

 


柄によって織ってある部分の長さが多少異なりますため、ループの位置も異なってきます。
細かいご希望サイズの指定は請け負っておりませんので、下のほうの説明をご覧いただき、
ご自分で調整をしていただくようになります(簡単な作業です)。



 



 

 
(ベース) matte gray + (パターン) luster ivory

 
(ベース) matte navy + (パターン) matte light gray

 
(ベース) matte green tea + (パターン) luster light gray new color 詳細はビーズの説明ページをご覧下さい。



旧デザインよりも作業工程が増えますため、価格は各アイテムそれぞれ\150アップとなっております。



 
3サイズのループ部分はこのような形状↑長さは織り部分の端から測って7cm弱くらいです。




●ひとつめのループにボタンを引っかけ、紐の余った部分はカット or そのまま or 手首に渡った紐や
ボタンに巻きつけておさめる、、、という感じです。
ゆるりとつけたい気分の時、ひとつめのループではサイズが合わない場合には2つめのループに通しても。
ループを3つ残しておくと、どなたかとご一緒に使う場合にも良いかもしれません。


●ループにボタンを通さない留め方も出来ます。ループにボタンを通すのが苦手、面倒な場合にもおすすめです。
ご自分の手首サイズに合わせられるので、ぴったりめに着用したい方にも良いと思います。
ボタンに1〜2度ぐるぐると紐を巻きつけてから手首をわたっている紐に一度巻きつけ、最後にゆるりと
大きく結んでおくと(外す時のために固く結ばずに)ゆるみにくく、このままの状態を長時間キープ出来ます。
自分ではこの結び方が見た目にも好みですし、着けていて快適です。↓中央と右側がその状態の画像です。



  
左画像はボタンをひとつめのループに引っかけ、そのままの状態。この後、手首に渡った紐やボタンに巻きつけておさめても。
アクセントとして、このままにしておいても良いと思います。ボタンを ループに引っかけて留める方式が苦手でない方や
お好きな方は、
ひとつめの結び目の下で余った部分をカットしていただいてもOKです(端はほどきます)。





通常は3サイズのループを作った状態でお送り致します。結び目はあまりギュっと硬く結んではいませんので、
ご自分でサイズ調整をしなおしたい場合には爪の先で結び目をほどいていただくことも可能だと思います。
ほどきにくい場合は針や安全ピンの先端を結び目に入れて動かしていただくとほどけてきやすいです。



このように、ひとつめの結び目のみ、ゆるめな状態でお送りすることも可能です。









ご希望の場合はご自分の手首サイズに合わせて結び目を作っていただけるような状態でお送りすることも可能です。



その場合のご自分での仕上げ方はこちらです。

@ひとつだけゆるい結び目を作った状態でお送り致します。
紐は長めに編んであります。





 
A指先でほどいていただけるくらいのゆるさで結んでおきますので、手首に合わせてちょうど良いところで結んで下
さい。




 
Bひとつ目の結び目の下1〜1.5cmほどのところでカットし、
先をほどいていただいてもOKですが、3つループを作っていただいても。長く残しておくと上の画像のように、ボタンや手首に巻きつけておさめることも出来ます。



 
C3つループを作る場合は、余った部分を少し長めにはさみでカットします。



 
D三つ編みに編まれている紐端を、まち針などの尖った
もの、先の細いものでほどきます。



 
E全部ほどけたところ。この時点では長さにばらつきがあると思います。



 
F三つ編みの跡が残っているため、指先に水分を少しつけて
まっすぐに伸ばします。先端には画像のように毛羽が出てきます。お好きな箇所でカットをして仕上げて下さい。
ひとつめの結び目の下でカットする場合も同じような感じ
です。

 
使い始めのうちは、結び目をちょうど良い部分にずらせる
ように、ややゆるめに結んでおくと安心です。結び目を
ずらしながらちょうど良い個所を見つけて下さい。