●2012年2月更新分の各手芸書の画像をひとつずつ掲載させていただきます。
スウェーデンの本が中心です。



バインダー式の教科書みたいな本です。スウェーデン語での説明、ステッチの仕方の写真が掲載。
抜けているページかありますが、基礎的な情報がわかり、Naversomの勉強には良いですよ。 
(追記)→詳細が不明ですがページは抜けていないようでした。



昭和58年にヤマナシヘムスロイド主催で開催された「スウェーデン伝統手工芸展」で
販売された本です。オールカラー。刺繍、織りを中心に紹介。見ごたえがありますよ。




1975年、オランダ発行のバインダー式の分厚い手芸書。刺繍の技法、手仕事の種類って本当にたくさん
あるんだなぁ、、とわくわくする充実した内容です。刺繍の情報が中心。素敵なモチーフがたくさんです。
様々なステッチの仕方の説明が載っています。



スウェーデン伝統刺繍のHALLANDSOM。赤とネイビーの2色使いの刺繍です。
シンプルなステッチと手の込んだステッチとの組み合わせで、幾何学模様などをステッチしていきます。



スウェーデン伝統刺繍のDELSBOSOM。赤色刺繍ですが、他の色でステッチしても素敵です。
サテンステッチに似た見た目ですが、刺し方が少し違います。花モチーフが多いですが、鳥のモチーフ
などもあります。




「ヘムスロイデン」スウェーデンの伝統手工芸などについて紹介された冊子。
刺繍、織物、編み物、陶芸、木工、民芸など、作家さんなども紹介されています。
全部で14冊あります。2冊セットでの販売予定です。


































Naversomの本。幾何学模様以外の植物モチーフも何点か掲載されています。ランプシェードの図案が
たくさんなので、作りたい方におすすめです。私も以前、この本から図案を選び、Naversomもどきの
ランプシェードを作ったことがあります。



ハワイアンキルトのモチーフをクロスステッチなどの刺繍で表現、というチャートです。
刺繍の伝統図案にもありそうな雰囲気ですよ。シックな色でステッチしても良さそう。
ハワイで入手したもの。



ハワイアンキルトのモチーフの刺繍チャートです。上のものと同じシリーズ。ハワイで入手したもの。



スティグ・リンドベリ作品集。セラミック作品、絵本、ファブリックなどの作品が紹介されています。
かわいらしいモチーフが満載。



1977年、オランダ発行のペインティングについての本。
かわいらしいモチーフがたくさん紹介されています。木、布、石などのペイントや、
エッグアートについてもいろいろ紹介。絵本を見るように楽しめる本です。



リボン刺繍の現代本。リボン刺繍というと、ロマンティックでエレガントな雰囲気を思い浮かべることが
多いですが、つばめなどの鳥モチーフがいくつか、ハチ、きのこなどのモチーフも掲載されています。
つばめは以前ステッチしてみましたが、なかなか良い雰囲気でした。



リボン刺繍の現代本。植物図鑑のようなイメージで、たくさんの花の種類がステッチされています。
素朴な花が多く、とてもかわいらしいです。木の実なども少しあったり、ハチやてんとう虫なども。
眺めているだけで楽しくなってくる本です。刺し方はイラストで説明されています。




インディアンのビーズワークについて、アクセサリーの作り方や写真などが掲載。
ページはモノクロです。文字とイラストが中心。巻末に何ページか作品写真がついていて素敵です。
現代本。



ビーズステッチ(ビーズ編み)についての現代本。ペヨーテステッチ、スクエアステッチなどの技法が掲載。
糸と針とビーズのみで、模様を編んでいきます。



こちらもビーズステッチ(ビーズ編み)についての本です。オールカラーで、たくさんのモチーフが
紹介されています。ブレスレット中心。基本的な編み方の説明ページがありますので、すぐに
チャレンジしていただけます。